site logo

ポジティブな仲間と、
ポジティブな事業と
会社を創る。

代表取締役社長
KENJI MINAKI
皆木 研二

PROFILE

埼玉県出身、大学在学時から人材系ベンチャー企業の創業に関わり、大学卒業間近には会社のNo,2にまで登りつめる。卒業後は、デロイトトーマツに入社、1年目から経営アドバイザーやセミナー講師を務め、各種賞を受賞。2015年にプルークスを創業。

たった1人で始めた挑戦。

父親が経営者だったこともあり、幼い頃から漠然と「自分もいつかは経営者になりたい。」という思いがありました。本格的にそのことを意識し始めたのは大学在学時。とある人材系ベンチャーでインターンとして、社長の間近でイチから創業に関わらせてもらった時です。当時364日朝から晩まで働いて休みは元旦だけ、今思えばめちゃくちゃ激務でよくあの時やりきったなーと思いますが、ビジネスにトコトンのめり込んでいる自分がそこにはいました。

大学卒業後は、コンサルティングファームのデロイトトーマツに新卒で入社しました。理由はたった1つで「組織」を知っておきたかったから。インターン時代のベンチャーは企業組織というよりは、学生も多くこれから作り上げていく組織で、自分が経営者になる前に一度、企業組織というものを学んでおきたかったんです。外資系コンサルの企業組織、そして経営コンサルとしてクライアント組織へのアドバイザリー業務を経験し一通り組織を見れました。その後の方向性に悩みに悩み向いた結果、自ら起業しゼロから挑戦することを決めてスタートしたのがプルークスです。

葛藤の果てに見い出した、経営者としての道。

トーマツ時代の体系化され効率的な事業や組織運営も、ベンチャー時代の高い数値目標への挑戦や達成も、私に多くのものを与えてくれました。ただ一方で、出来上がっている組織が故の働き手の歯がゆさやジレンマ、これから創る組織だからこその粗さや急激なスピード成長に伴う組織の痛みもリアルに知りました。大手とベンチャーの両方を経験したからこそ、自分は何のために経営をしたいのか、何を目的に経営者になるのか、悩みに悩み抜きました。

そこでようやく出た1つの答え。それは「ポジティブな仲間と一緒に、ポジティブな事業を創造して、世の中に対してポジティブな影響を与え続ける会社を創りたい。」というものでした。

効率的な組織は便利で安定している一方で挑戦や主体性を奪ってしまうことがあります。急成長を遂げるベンチャーは様々な数値目標を達成していくやりがいがある一方で、そのやりがいは一時のものに過ぎず、生涯を注いで自らが創り出したいものではありませんでした。

共に働くメンバーが前を向いて、挑戦と機会に溢れ、仕事を通じて夢ややりがいを実現し、成し遂げた事業やビジネスが世の中をもっともっとおもしろくしていく。本気でそう思える仲間たちの先頭に立って、そんな場所(会社)を作るのが、私の経営者としての使命だと心に誓って、経営者としての道を歩み始めました。

“アタリマエを革新する”

プルークスが掲げるMISSION(追い求める使命)は、「アタリマエを革新する」です。このアタリマエというのは、世の中における常識・普通・一般・誰もが疑いもしない事実を指していて、その裏側にある不満・不平・不幸・不便というものを、私たちが提供する機会や事業やサービスで革新し、もっと良い世の中とアタリマエを創っていくという意味を込めています。そして、その一歩目が動画です。

インターネットの普及やテクノロジーの発展、個人の生き方や価値観が多様化していく中では、ものすごい早さでビジネスは変化しています。にもかかわらず、広告業界は旧態依然とした業界構造のままで、良い会社やサービスがあってもプロモーションが出来なかったり、個人もまた自分にあったモノやコトを見つけられず、情報や物は溢れているのにどこか満足できない今があるのではないでしょうか。

私たちはそんな旧態依然とした広告業界に挑戦し、動画とIT、そして培ってきたコンサルを掛け合わせて新たなマーケティングを確立したいと思っています。お金を持っている大手企業だけがTVCMを放映し、消費者は一方的に情報を受け流すだけの世の中を変えて、あらゆる企業にプロモーションの機会を提供し、必要な企業・人に必要な機会や情報が届き、新たな機会や出会い、幸せが溢れるそんな世の中を実現したいと思っています。そのためにも、2020年東京オリンピックの年には動画マーケティング業界で圧倒的No1となり、新しいアタリマエを本気で創っていきます。