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クライアント

ジャパンネット銀行

  • 日本初のインターネット銀行
  • ネット銀行はPC、スマホ、タブレットからいつでもどこでも窓口やATMへ行かずに残高照会、振り込み、投資運用が行える

#01

『はじめての銀行 ジャパンネット銀行』PROJECT

“はじめて”に込められたクライアントの想いを動画広告に。
ジャパンネット銀行は、2000年9月日本で一番最初にインターネットバンキング(以下、ネット銀行)事業をはじめた企業だ。ネット銀行という新しい銀行のカタチをいかに若い人たちに認知させていくか、中長期的な経営課題に対して、広告コンセプトの策定から動画制作、動画広告の展開を一手にプルークスが支援した。

課題解決へのプロセス

M1*・F1*・T層* の認知度を高める

ネット銀行は非常に便利なサービスである。インターネットに繋がったPC、スマホ、タブレットがあれば、窓口やATMへ行かずにいつでもどこでも銀行取引が可能であり、ネット上の決済や送金サービスとも相性が良い。だが、そんな便利なネット銀行はネットネイティブの若者世代にはまだまだ馴染みが薄い。私たちに与えられた課題は、若い世代の人たちに、広告の力でジャパンネット銀行をもっと身近な存在へ変えいていくというものだった。

原点に戻り、本質的なコンセプトを提案

人々が無意識に広告を見分け選別する今、若い人達に“何を”伝えるべきか。私たちは、クライアント・リサーチ会社と共に、M1・F1・T層のニーズを調べ、分析し、徹底的に議論を重ねた。広告論調なコンセプトが生まれては消える、その繰り返しの中、1つの答にたどり着いた。それは「日本で“はじめて”のネット銀行だからこそ、若い人たちの“はじめて”に寄り添う銀行でありたい」という原点だった。私たちは、クライアントの想いを汲み、若い人たちが銀行口座を作る時に思い出してもらうコンセプトとして「はじめての銀行 ジャパンネット銀行」という本質的なコンセプトを作り上げた。

共感・議論・共有の仕掛け

Web動画の広告展開において、広く認知を得るためには話題性というキーワードは切っても切り離せない。そこで私たちはあるべき広告効果から逆算して企画、制作を行った。話題となる動画はweb上でのシェア・いいね!はもちろん、オフラインでのシェア(「これ知ってる?」という会話の中で共有・拡散がなされる状態)が起こり、そのために誰もが自分事として共感し、かつ議論や発信ができるコンテンツが必要となる。そこで、10代後半から20代中盤の層が性別問わず関心を持つテーマ“恋愛のあるある”と、自分事化して発信できる要素“誕生月占い”、この2つがかけ合わさってできたのが、今回の「はじめてのチュ〜診断」という動画だった。

拡散→オーガニック検索、そして入賞

動画の配信後、M1・F1・Tのターゲット層の間で、拡散が起きた。Twitter上では占いに関するコメントとともに多くのリツイートが生まれ、広告配信期間中、YouTubeでの再生回数はみるみる増えていった。配信終了後も、動画広告にも関わらず、 YouTubeで「はじめてのちゅ〜診断」を検索して視聴する人が急増。狙い通り、オフラインでのシェアが実現した証だった。さらには、Youtube広告ラインキング4位に入賞し、2017年下半期、国内で4番目に視聴数が多い動画広告となることができた。私たちはこれで終わることなく、クライアントのマーケティングパートナーとして、次のプロジェクトに向け動き出している。

プロジェクト チーム 構成

プロジェクト メンバー

広告代理店用語

M1層:20〜34歳男性 F1層:20〜34歳女性 T層:13〜19歳男女