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クライアント

オウンドメディア『プルチャン』

  • プルークスの思いを社内外に伝えるメディア
  • 社内での出来事や社員のこと、プルークスの事業について発信中

 

#03

オウンドメディア『プルチャン』立ち上げPROJECT

“プルークスの思い"を社内外に浸透させる

課題解決へのプロセス

「外部プラットフォームから脱却したブランディングを行う」

プルークスの拡大に伴い、採用する方・クライアント・社員やその家族など関わる人たちが格段に増加。そんな中、プルークスらしさや会社としての思いを発信する社員インタビューやプロジェクトの紹介記事などを、外部プラットフォームで展開していた。外部プラットフォームだと他社との差別化も難しく、制限されてしまう部分が多い。広報として私(担当 M.Hazama)が入社し会社のブランディングを担う中で、今後の会社の発展を見据え、より一層プルークスの思いを社内外に浸透させていくオウンドメディアを立ち上げることを提案。社外へのブランディングだけでなく、社内でのコミュニケーションツールにもなるメディアにするという点に拘り、「プルークスに関わる人たちと一緒に育てる」という思いで制作した。

「社員全員で作り上げていくオウンドメディア」

プルークスが運営するオウンドメディアには、もう一つ「動画アカデミー」というものがある。動画アカデミーは業界のニュースメディアであるという立ち位置を変えず、棲み分けを行うために、プルチャンは社内での出来事や社員、事業のこと、今プルークスが注目していることなどプルークスが主語になる記事を発信するメディアとした。
また「プルークスに関わる人たちと一緒に育てる」という思いを伝え、制作段階から社員にも周知。「プルチャン」というメディア名は社員からの公募形式とし、当時10数名の社員から40案近く集まった。その中から全員投票により決定したこのメディア名には、「プルークスと関わる全ての方に、会社や働く人のことを知ってもらいたい。いろんな人や物事が混ざり合う(チャンプルー)ことで、より良い会社や事業を作っていきたい。」という思いが込められている。開設前から、全員で作り上げるメディアであるという認識を統一させた。

「今までにある自社メディアとはカラーを変えた構成」

サイトデザインや構成など全体の制作をディレクション。コーポレートサイトや本採用サイト、動画アカデミーはどちらかというとビジネス感のあるデザイン構成であるが、プルチャンは大きくイメージを変え、プルークスならではの温かみが伝わるカラー、デザインを設定。
カテゴリーは「人」「ビジネス」「環境」「日々」の4つにすることで、プルークスの社員や社風を伝えるだけでなく、目指す方向性や事業についても発信を行い、ビジネス側面でも応援をしてもらえる仕組みづくりを実施。

「顧客・求職者・社員とのコミュニケーションツールとして活用」

現在は週1ペースで記事を更新中。プルチャンの記事経由での求職者からの応募獲得や、選考中に記事を読むことにより会社の理解を深めてくれる方が増加。また、案件獲得やメディアからの取材獲得、社員インタビューや事業紹介による社内コミュニケーションのきっかけにも繋がっている。
「プルチャンにこれを載せてほしい」「プルークスの雰囲気がわかるようになった」など、プルチャンを見てくださった方から直接ご意見もいただけるようになり、私自身もとても嬉しく思っている。今後も継続して更新を行うことで、社内外とのコミュニケーション活性化に寄与するメディアに育てていきたい。

プロジェクト チーム 構成